営業職から工場勤務に転職する方法【メリット・デメリットあり】

営業職から工場勤務に転職する方法【メリット・デメリットあり】

営業から工場勤務への転職方法を知りたいな

営業からでも工場勤務はできるのかな?

メリット・デメリットを知りたいな

こういった疑問にお答えしています。

本記事の内容

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本記事を買いたい理由

地方銀行に9年ほど勤めてから製造メーカーに転職しました。

メーカーに入って最初工場の現場を2年ほどやりました。その経験をシェアしたくて記事を書きました

工場勤務への転職のポイント

工場勤務への転職のポイント

工場勤務への転職のポイントは以下のとおりです。

①大手メーカーの工場か規模の大きい工場を選ぶ

②一人暮らしなら寮がついてる工場を選ぶ

順番に見ていきましょう。

①大手メーカーの工場か規模の大きい工場を選ぶ

結論を言うと工場勤務は大手メーカーの工場や規模の大きい工場を選びましょう。

理由は

・給料がいい

・福利厚生がしっかりしている

・派遣でも年収400万円以上いく

・無料の寮などがある

というかんじです。

大手の工場は仕事がキツイと言われることもありますが、仕事のキツさは大きな工場も小さな工場もさほど変わりません。

小さい工場だと残業代が出なかったり、時間の管理がテキトーだったりする可能性があるので大手の工場か規模の大きい工場を選びましょう。

②一人暮らしなら寮がついてる工場を選ぶ

一人暮らしをしている方なら「寮付き」の求人を選びましょう。

理由は寮付きならアパート・マンション代がそのまま貯金できるからです。

寮費が無料だったり月に5000円くらいだとお金がめちゃくちゃ貯めやすいです。マンション代を浮かせるためになるべく寮付きの求人を選びましょう。

営業職から工場勤務への転職方法

営業職から工場勤務への転職方法

結論を言うと営業の仕事をしながら工場への転職活動をしましょう。

工場勤務は求人はたくさんあるので、転職決どうして行き詰まるという事は少ないです。

工場現場への転職のケース

工場現場への転職は工場勤務の専門サイトを使いましょう。

工場現場の求人サイトまとめ

工場求人ナビ:全国の大手メーカーの仕事を探せるサイトです。工場求人系では一番有名なサイトです。

工場ワークス :工場現場の求人に特化したサイトです。寮付きの求人が多く探せます。

ランスタッド :製造・軽作業の派遣求人の国内トップクラスのサイトです。高時給求人が簡単に探せます。

上の「工場専門」の転職サイトに登録して求人を探しましょう。

製造メーカーへの転職のケース

製造メーカーへの転職を希望なら一般的な転職サイトを使いましょう

転職サイトのおススメ3社

【リクルートエージェント】 最大級の転職サイト。求人数も多くまずはココに登録しましょう。

【パソナキャリア】 アドバイザーが丁寧なサポートをしてくれます。求人数も多く転職初心者にやさしいです。

就職後も手厚いフォロー!就職後の定着率94.3%!就職ならジェイック! 第二新卒など20代向けの転職サイト 20代向けの求人が豊富です。

上の転職サイトに登録して履歴書を送り面接を受けていきましょう。

営業職から工場勤務への転職のメリットデメリット

営業職から工場勤務への転職のメリットデメリット

営業職から工場勤務への転職って仕事の内容が180度くらいかわります笑。メリット・デメリットを上げています。

メリット

・仕事が時間でキッチリ終わる

・定時で帰れることがほとんど

・サービス残業が無い(残業代が出る)

・ノルマが無い

・ノルマが無いから精神的に不安がかるくなる

・ノルマのことで上司からの説教がなくなる

・いやな客と付き合わなくていい

・電話に出なくていい

・職場の人間関係がうすいので楽

・営業成績の競争がないので職場がぎすぎすしていない

・工場現場は気さくな奴が多い

・飲み会とかが少ない(営業によくある体育会系の飲み会は無い)

・体育会系の雰囲気はほとんどない

・夜勤手当が出るので、夜勤をやると収入が上がる

・GW・お盆・正月と長期休暇がある

 

特に大きいメリットはノルマが無いので精神的なストレスが少なくなる、お客さんとかがいないので、いやな思いをしなくてよくなる・・・・・営業職からの転職だと特にメリットに感じました。

営業職の時には、毎週のよう上司とかと飲み会みたいのがあって、飲み会でも仕事の話・・・・といったパターンだったんですが、工場勤務になると飲み会は減ります。

営業では営業成績がイイやつが神みたいな雰囲気で、人間関係もぎすぎすしていましたけど、工場では競争がないので、人間関係はやわらかいというかギスギスしてないです。

デメリット

 

・交代勤務で体調をくずしやすい

・重い物を持つこともあるので腰痛がある人はつらい

・ずっと立ってるので足腰がつかれる

・単純作業が多いので時間のたつのが遅く感じる

・体力的にきつい時もある

・営業仕事に自分でスケージュールを管理できない

・祭日は出勤の日が多い

・クーラーが無い現場だと夏の暑さはキツイ

 

営業からの転職だと「交代勤務」ってのはきつく感じますね。体調を崩しやすいので気を使ったほうがいいです。

重いものを持ったり、作業は立ちっぱなしなので腰が悪い人は工場勤務は向いていません。

工場勤務だとクーラーのきいた現場とクーラーの無い現場ってのがあります。夏場にクーラーの無い現場はかなりきついです。それでも営業の夏場の外回りを経験しているなら乗り切れるでしょう。

営業職から工場勤務をやった感想

営業職から工場勤務をやった感想

営業から工場勤務をやった感想です。

営業のノルマや上司からの説教、いやなお客さんの対応がなくなって、精神的なストレスがめちゃくちゃ少なくなりました。いかに営業の仕事がストレスがたまるかってのがまじまじとわかりました笑。

営業職と工場勤務の体の疲れ方は同じくらい。工場勤務だと、体力仕事だけど、時間でキッチリ終わるので、慣れてくるとラクになる。営業職は拘束時間がなないので体力もよぶんに使いますからね。

工場勤務では最初の2か月くらいはきついが体が作業に慣れてくると割と疲れは軽くなってきます。

工場現場の人はコミュニケーションが苦手な人が多かったです。口数が少ない人が多いです。(全員ではないが)

工場ではガサツな感じのキャラの人が多いが、根はイイ人みたいなタイプが多かった。話すのが苦手なんでしょう。

営業職で毎日のようにお客さんと話している人が工場勤務になると、話す機会が一気に10分の1くらいになります笑。話すのが好きな人だと寂しい気もします笑。

 

あと、工場ではタバコ吸う人が多かったです。肉体労働はタバコ吸う人が多いです。

営業職でキツイノルマとお客さんに対応していた人なら、工場の仕事はトータルで楽勝です。特にノルマのストレスが無いのは最高。

工場に転職してくる人は住宅営業、不動産営業、金融の営業など営業職がイヤになって転職してくる人はたくさんいました。ノルマやお客さんのストレスがなくなって工場でイキイキ仕事していましたよ。

営業をやっていて工場勤務に転職する人の理由の9割は「ノルマがある仕事はしたくない」といった理由でした。

 

以上でおわりです。

工場勤務は営業職のストレスから解放されるおので、仕事だけの人生から解放されるいい機会になりますよ(/・ω・)/