地方銀行から外資系企業への転職方法【実際の2つの転職ケースあり】

地方銀行から外資系企業への転職方法【実際の2つの転職ケースあり】

地方銀行から外資系企業に転職ってできるのかな?

どうやって転職するのかな?外資系の給料とか仕事とかってどんなかんじなんかな?

地銀から外資に行った人の具体例とか知りたいな・・・・

こういった疑問にお答えしています。

 

本記事の内容

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本記事を書いた理由

新卒で入った地方銀行に9年ほど勤めていました。

その間に同期で1人、後輩で1人外資系企業に転職したんで、その経験をシェアしたいと思って記事を書きました。

地銀から外資系企業に転職はできるが営業成績がイイやつが転職していた

地銀から外資系企業に転職はできるが営業成績がイイやつが転職していた

結論を言うと地方銀行から外資系に転職はできます。

とはいえ、転職していた知人などは「地銀での営業成績がいい人間」でした。

地方銀行から営業成績のいい奴が外資系企業にステップアップのために転職していた。

って言うのが現実です。

 

地方銀行から外資系企業に転職する人のパターンってだいたいこんな感じです。

地銀の営業成績がイイ→でも給料は上がらない→そうだ、給料のイイ外資系企業に転職しよう→外資系企業に転職→給料は大幅アップ

ってのがお決まりのケースです。

地方銀行から外資系企業には転職はできるけど、だれでもできるってわけじゃないよ・・・・というわけです。

地銀からの外資系企業の転職方法

地銀からの外資系企業の転職方法

結論を言うと地銀から外資系企業への転職方法は以下の2つです。

 

・外資系企業にヘッドハンティングされる

・転職サイトで外資系企業に面接を受ける

 

順番に見ていきましょう

外資系企業にヘッドハンティングされる

地銀での営業成績がいいと、ヘッドハンティングの話のはなしがくることがあります

「地銀の給料じゃあしょうがないだろ、うちの会社で働けば年収は倍になるよ」

的なオファーがきます。実際、地銀から外資系企業に入ると年収は倍くらいにはなります笑。

地銀で営業がトップクラスだと意外とヘッドハンティングの話はきます。

ヘッドハンティングされたいなら、

地銀での営業成績は上位20%に入っている

外資系企業の知り合い、知人を作っておく

 

をやっておきましょう。

とはいえヘッドハンティングされるのは、地銀の営業でも「目立つほど成績がイイ」人だけなので、普通は転職活動して外資系企業に入るのが主流です。

転職サイトで外資系企業に面接を受ける

外資系企業に強い転職サイトをつかって面接を受けましょう。やることは普通の転職活動と変わりないです。

 

①求人を探す

②履歴書を送る

③面接を受ける

 

とこれの繰り返しです。

求人を探すのは外資系企業に強い転職サイトを使いましょう

外資系に強い転職サイトまとめ

→転職サイトリンク

 

上のサイトに登録して、外資系企業の求人を探しましょう。転職は数か月から半年はかかるので早めの行動が必要です。

追記:外資系への転職活動での余談

地銀から外資系企業にいった知人の2名も「英語はロクにしゃべらない」状態でしたけど、普通に外資系企業に転職していました。

英語はできなくても日本にある外資系企業の仕事は

「外資系企業の金融商品を日本人の客に売ること」

なので、英語はそこまで必要じゃないです。

とはいえ、外資系企業の本社などのやりとりは英語なので、英語が話せるほうが仕事がやりやすいです。

外資系企業の給料と仕事内容

外資系企業の給料と仕事内容

結論というと、外資系企業でも給料仕事内容はピンキリです。

実際、地銀から外資系に転職した知人の話から給料と仕事内容を見てみましょう。

外資系企業の給料

地銀から転職した2人は当時30歳前後、いわゆるアラサーでのステップアップのための転職。給料は年収1200万円ほどにアップした。

仕事の成績によっては年収1500万円2000万円のプレイヤーもいる。

外資系企業の仕事内容

基本仕事は営業。地銀からは外資系の損保や生命保健の会社に行くのが主流。

仕事内容は「金融商品・保険商品を売る」こと。

 

地銀営業とやってることはそんなに変わらない。とはいえ、売れば売るほど給料は上がる(実力主義)なのでやる気はメチャクチャ上がる。

営業成績が上がれば給料は上がる。。とはいえ、営業成績が悪いと普通に解雇される。「解雇される」というのが日本の会社と外資系の大きな違い。

 

外資系企業に転職した知人の2人も、外資系企業の仕事にはやりがいを感じているようでしたが、営業成績が全てという世界でいるため、転職後、数年たってから会った時にはちょっとお疲れモードでした。

とはいえ、いい時計はしてましたし、高級スーツを着て生活水準はめっちゃ上がった感じの印象でしでした笑。

外資系企業=給料はイイ・仕事はハード

と突き詰めるとこんな感じです。

地銀から外資系企業に行った2名のケース

地銀から外資系企業に行った2名のケース

地銀時代の同期と後輩が外資系企業に転職していきました。

実際にスペックの人間で、転職後の状態などを見ていきましょう。

同期のT(既婚)のケース

31歳 営業成績は地銀でベスト5に入る・性格楽天的 いわゆる営業むき

外資系の損保からヘッドハンティングされる。外資系の地方支社に入る。

地銀では営業成績が良くても給料が上がらないし悪すぎる」といった理由でヘッドハンティングを受け入れて転職。

数年後に会った時は、外資系企業でバリバリやっている。年収1300万円ほど(33歳当時)

後輩K(既婚)のケース

28歳 営業成績はベスト20くらい。お調子者。やさしい性格。

地銀の営業の給料に不満アリ。外資系の生命保険に転職サイトから応募。内定をもらう。

それから2年後に会った時には年収1400万円(30歳当時)仕事は超ハード。

毎日遅くまで働いている。とはいえ仕事は好き。実際クビになってく同僚もいるので、気を抜けない。

高級スーツを着ていた笑。給料が良くて生活水準が上がったのがよくわかった。

こういった感じです笑。

この二人は、外資系企業に転職して「成功」した人なので、その陰では外資系企業に転職しから営業成績が上がらずに解雇されてる人も多いと言っていました。

 

外資系は完全に「実力の世界」ですね。その分、営業ができれば給料は跳ね上がります。

地方銀行はぶっちゃけ給料はイマイチなので、営業に自信があるなら外資系企業への転職もアリってことですね(/・ω・)/