大変だけど在職中に転職活動すべき理由【転職のコツと体験談あり】 

大変だけど在職中に転職活動すべき理由【転職のコツと体験談あり】 

在職中に転職活動を始めたいけど仕事が忙しいから難しかな??どっちにしたほうがいいいのかな?

在職中に転職活動をするためのコツとかを知りたいな・・・

仕事を辞めてから転職活動するとどうなるのかな?

このような疑問にお答えしています。

 

本記事の内容

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この記事を書いた理由

地方銀行を勢いで辞めてしまってから転職活動をしました笑。

たまたま製造メーカーに内定をとれましたけど、プー太郎になってからの転職活動は精神的きキッツくてハンパなくつらかったので、「転職活動はなるべく在職中にやったほうがイイ」と考える派です。

その時の体験をシェアしたいと思ってこの記事を書きました。

転職活動はなるべく仕事をしながら在職中にすべき

転職活動はなるべく仕事をしながら在職中にすべき

結論を言うと、特別な理由が無い限り転職活動は在職中にずべきです。

今時って

「社畜でいいの?やめちゃいなよ」

「これからはフリーランスの時代」

とかいうあおりがよくありますけど、基本は会社は辞めないほうがいいに決まってます。

 

転職活動を在職中にやるべき理由は

・職場の人間関係が悪いだけのケースで辞めてしまうのはもったいない

・会社を退職してからの転職活動は精神的な不安がハンパない

・面接で焦りが出る→結果が出ない.

といった理由です。順番に見ていきましょう。

職場の人間関係が悪いだけのケースで辞めてしまうのはもったいない

たまたま異動した部署で職場の上司がパワハラ上司だったり、同僚とソリが合わないとか、よくある人間関係が悪いと会社を辞めてしまうケースがあります。

この場合は「ちょっと待って冷静に考えたほうがイイ」です。

 

人間関係が悪くても、会社の仕事はそこそこユルイ仕事とかなら、パワハラ上司がいなくなったり、嫌な同僚がいなくなれば、悩みは解決するパターンがほとんど。

 

人間関係「だけが」いやな会社だったら、まずは異動願いを出すか、一時的に休職するか、転職するにしても辞めないで転職活動したほうがいいです。

人間関係って、いやな奴が1人いるだけで、そいつがいなくなったら解決するってパターンめっちゃ多いですからね。

 

会社を退職してからの転職活動は精神的な不安がハンパない

会社を辞めてからの転職活動は、精神的な不安がマジでハンパないです笑。

これは実際に経験したんですけど、会社を辞めて2か月くらいは開放感でいっぱいなんですけど、そこから「プー太郎でいる」という不安感が出てきます。

この不安感てだんだんと大きくなってきて、無くなることはありません。

 

転職活動してても面接とかで不安がるからか「焦り」が出てしまって、なかなか内定が取れない・・・・っていうネガティブなループに落ちてしまいます。

不安から面接で焦りが出る→結果が出ない

プー太郎でいる不安感はかなり強く出てきます。

面接でほんとに焦りが出るんですよね。それが面接官に伝わるとなかなか内定が取れません。

在職中の転職活動だと

「別にここに落ちてもイイか、会社辞めてるわけじゃないし」

といった軽い気分で面接を受けれるので、そっちの方が圧倒的に面接でのパフォーマンスは上がります。

在職中に転職活動をするコツ

在職中に転職活動をするコツ
在職中の転職稼働のコツは以下の通りです。

・転職サイトで求人を見る

・ハローワークはつかわない

・絶対に職場の同僚などに転職活動をしてることを言わない

・無理せず1年くらいかけて転職活動するようにする

・半休などを利用してコツコツ面接を受ける

順番に行きましょう。

 

転職サイトで求人を見る

転職活動をするには求人を探す必要があります。ネットが見れる時代なので転職サイトで求人を探しましょう。

転職サイトのおススメ3社

【リクルートエージェント】 最大級の転職サイト。求人数も多くまずはココに登録しましょう。

【パソナキャリア】 アドバイザーが丁寧なサポートをしてくれます。求人数も多く転職初心者にやさしいです。

就職後も手厚いフォロー!就職後の定着率94.3%!就職ならジェイック! 第二新卒など20代向けの転職サイト 20代向けの求人が豊富です。

上記の転職サイトに登録して求人を見てみましょう。自分が行きたいか者があるかどうかチェックしてみましょう。

 

 

ハローワークはつかわない

ハローワークには地元の求人で、待遇の悪い求人しかありません。

この理由は、ハローワークが無料で求人を掲載できるからです。ブラックな会社はたえず社員が辞めるので、ハローワークに一年中求人が掲載されている・・・というケースが多いです。

ちなみに転職サイトに求人を出すのはお金を取られます。転職サイトでもブラックな会社がゼロではないですが、ハローワークよりは全然マシになっています。

 

絶対に職場の同僚などに転職活動をしてることを言わない

転職活動をしてることを、同僚などに絶対に言わないでください。言ったらあなたの上司に確実に伝わりますから笑。

会社は利害関係がからんでる人間の集まりなんで、口が軽い人ばかりです。上司に転職活動をやってると知られたら、上司も気分が悪いですし、下手すると転職活動のジャマをされますからね。

無理せず1年くらいかけて転職活動するようにする

会社に行きながらの転職活動は1年くらいかけてやるようにしましょう。

在職中の転職活動は面接のときには会社を休んだりしないといけないので、ガッツリと面接を組めないです。

 

月に1~2回くらい面接を受けられればいい方ですからね。会社をそんなに何度も休めないですから。

そのため、短期決戦で決めようすると、転職活動に無理が出てくるので、楽な気持ちで1年くらいかけて内定を取る・・・くらいのスタンスがイイでしょう。

 

半休などを利用してコツコツ面接を受ける

1年くらかけて転職活動をするというスタンスで、あとは半休とかがあれば半休を使って
転職活動をしましょう。

ほとんどの会社の面接は「平日」なので、会社を休んで面接を受けるしかありません。

とはいえ、1月に何日も休むことはできないですからね・・・・せいぜい平日休めるのは月に1~2日でしょう。

 

会社に半休制度があれば、午前中だけ、午後だけ休んだりしてコツコツと面接を受けていくだけです。

そして内定が決まったら、すぐに会社に退職すると言いましょう。新し会社に入るん摸2~3か月くらいは猶予がもらえるのが普通なんで、「2か月後に退職します、理由は新しい仕事が決まったので」とハッキリ言えばいいです。

※退職する日にちはハッキリといいましょう。そうしないとズルズルと退職を伸ばされる会社もマレにありますから。

 

やることはホントにシンプルです。転職活動はやると決めたら、深く考えずに行動してる人が成功します。淡々と事を進めていきましょう。

仕事を辞めてから転職活動した体験談

仕事を辞めてから転職活動した体験談

結論から言うと、仕事を辞めてからの転職活動の精神的不安はほんとに、ハンパないのでできれば在職中に転職活動したほうがいい・・・・・実感した体験です(;´Д`)

 

地方銀行の仕事があまりにイヤで、資格を取るとかテキトーな理由をつくって辞めてしまいました。それが31歳の時です。新卒で入った瞬間から地方銀行の仕事が嫌いでした笑。

その時のことは、地方銀行の就職を後悔したときの行動方法【転職具体例あり】をみてください。

31歳でプー太郎になってしまいました。しかも実家に帰ったので、31歳でニートってやつです。

そこからプー太郎しながら転職活動をしました。

受けていったのは、

 

こういったところを受ていきました。

 

最初のうちは「余裕で転職できるだろう・・・・・」

みたいな予想と違って、とにかく面接に落ちまくりました笑。

三か月くらいたつと精神的に不安定になってきて「このまま一生プー太郎だったら」とにかくネガティブなってきたんですね。このネガティブな感じがホントに消えないです。

 

ネガティブ思考になる→面接でも焦りが出てさらに連敗が続く。

こんな負の無限ループがつづいていまいました。

 

そんな感じでも、このままプー太郎はまずいという気も落ちだけで半年くらい転職活動を続けた結果・・・・

 

たまたま製造メーカーに内定をもらったわけです。たぶん運が良かっただけ笑。

こういった経験をしたので

「転職活動ってやっぱしごとやりながらのほうがいいな絶対に」

と思うようになったわけです。

以上で終わりです。

無理のない転職活動をしてあなたの人生をゆたかなものにしてくださいね(/・ω・)/