仕事をしない上司と対策方法 無能な上司と「縁を切る」具体案

仕事をしない上司と対策方法 無能な上司と「縁を切る」具体案

直属の上司が仕事をしない・・・なにか対策方法は無いのかな?

この上司とは関わりたくないな、この上司がいなくなる方法は無いのかな?

自分が異動とか転職すればいいのかな?それで解決するのかな?

このような疑問にお答えしています。

 

本記事の内容

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本記事を書いた理由

地方銀行・製造メーカーで仕事をしないプラス・パワハラ上司というのに運悪く当たってしまいました。

実際にそういう上司と「かかわりをなくす」ための行動方法をシェアしたいと思いました。

現実的なことだけを考えた、実際にやったことがある行動です。

仕事をしない上司への対策方法(縁を切る方法)

仕事をしない上司への対策方法(縁を切る方法)
結論をから言うと、

「仕事をしない上司が仕事をするようになることは絶対にない」

「仕事をしない上司が会社からいなくなることは無い」

という前提でお話しします。 この二つの前提の理由は後でお話しします。

まずは、仕事をしない上司の対策方法です。

対策①:一時的に休職する 

仕事をしない上司とのかかわりとなくすためには会社を休職しましょう。

休職すると言っても一時的で会社を辞めるわけではないので安心してください。

 

休職する理由は

「その上司が仕事をしないから自分の仕事が増えて、精神的に耐えられない」

という理由です。心療内科に行って、そういった理由を言います。

そのメインの理由に加えて自分の症状を

「夜眠れない」

「たまに泣き出すことがある」

「死にたいともうことがある」

こういったことを心療内科で言えばすぐに「うつ病認定」されて医師が数か月休職するための診断書を書いてくれます。これで合法的に数か月、休職できます。休職してからの転職などは、休職のメリットと転職に不利じゃなく成功する理由【転職失敗談あり】の記事をごらんください。

実際に「仕事ができない上司 対策」という風に検索してる状況なら、精神的にはかなり追い詰められてると思います。普通に心療内科に行ってもいいレベルと言ってもイイです。

 

ちなみに私のいた職場で本当に仕事が耐えられない人で、私に相談してきた人にはこういった方法を教えています。

休職をすると、休職が終わって会社に復帰するときには、ほとんどのケースで違う部署に異動になるので、その上司と簡単にオサラバすることができます。

 

「休職するってそこまでしなくても・・・・」

と思うかもしれせんが、これが確実で一番早くイヤな上司と縁を切ることができます。パラハラ上司、モラハラ上司などの対応にも使える現実的な方法です。

対策② 上司が異動するかあなたの異動が決まるまで耐える

結論は仕事をしない上司が異動するか、あなたが異動するかを待つことです。

なんか消極的な方法ですけど、他に選択肢はありません。

 

理由は、よく「上司を無視する」とか「上司を潰す」とかいう対策方法が言われてますけど・・・

上司を無視とかってでないですよね・・・・・

無視できるんなら一番最初にやってるはずです。会社の組織では、どんな人間性でも上司の言うことは絶対です。上司が白と言ったらしろ、黒と言ったら黒です。

会社はこういうところなので、違法だとわかっていても、上司の命令に逆らえなかったからヤッタ・・・・的なことが明るみに出たりします。自動車業界とかの検査基準をちょろまかしたとかけっこうでますよね笑。

これって上司から「絶対にこの日までにクリアーしろ」できるわけないこと言われたから偽造した・・・みたいなケースがほとんどです。

 

上司を潰す(訴える)とかするのもパワハラ受けてるならあり得ますけど、仕事をしないくらいの理由で訴えても、意味ないです。

「異動するまでなんて耐えられない」というなら対策①の「休職をする」の行動をしましょう。

 

仕事をしない上司と縁を切るためには、こういった方法しか選択肢がないんです。

 

仕事をしない上司がクビになったりしていなくなることは無い理由

仕事をしない上司がクビになったりしていなくなることは無い理由
なぜ、仕事もしない上司がクビになったりしないのか、そもそもなんで上司に出世してるのか??
不思議ですよね。

 

結論を言うと「力のある役員と仲が良かったりコネクションから」です。

 

仕事をしないで会社にいられる人間で、なぜかそれなりの地位にいたりする人って、ほとんど

「会社で力のある人間」

と仲が良かったり、親戚だったりといった強いコネがあります。

よくあるパターンだと

 

オジサンが会社の常務取締役

その会社の有力な派閥を作ってる役員とゴルフ仲間で仲がいい

会社の社長と昔からの知り合い

出世頭の役員のパシリ

こんな人が「仕事をしない上司」になります。こういった強いコネがあるので、仕事もしないのに上司の地位にいられるわけです。

仕事をしない人が急に仕事をするようになったのを見たことが無い件

仕事をしない人間が、私語をとバリバリやるような人間になった・・・・

っていうのを一度も見たことがありません。

そういう人は人間性がもう「なまけもの」なので、仕事をしない上司に私語をとやらせようとしても無駄です。

しかも、上に書いたようにそういう上司は会社内の権力者とコネがあったりするので、仕事をするわけないですからね・・・仕事をしないには「理由」があるということです。

【ちょっと余談】仕事をしない上司がいる会社は経営に余裕がある説

経営に余裕のある会社だと、こういった「仕事をしない上司」ってのはけっこう多いです。

ギリギリの経営してる会社が、仕事もしない人間に給料出すほど余裕はないですからね。

そういう意味で、仕事しない上司がいる会社ってのは経営に余裕があるってことです。

 

ブラック企業なんて、メチャクチャ上司も働きますからね。飲食店の雇われ店長がどれだけ働いてるかってみればわかりますから笑。

あるいみ、仕事をしない上司がいる会社ってのは、経営に余裕があって、いい会社のパターンが多いです。

仕事をしない上司と縁を切るなら異動するか休職する・転職は最終手段にする

仕事をしない上司と縁を切るなら異動するか休職する・転職は最終手段にする

結論を言うと、仕事をしない上司と縁を切りたい時でも「転職するのは最終手段」です。

 

上に書いたように、仕事をしない上司がクビにならないような会社は割と、経営に余裕がある会社ってケースも多い。なので、あなたにとって、その上司と縁が切れれば問題解決になるでしょう。

 

仕事をしない上司の対策方法で言った「休職する」「異動をする」ことをやってみるべきです。

それがだめで、どうしても上司と縁を切れない時にだけ

「会社に勤めながら転職活動」をしましょう。

在職中の転職活動のコツは大変だけど在職中に転職活動すべき理由【転職のコツと体験談あり】の記事をご覧ください。

仕事をしない上司がイヤなだけで会社に不満が無い場合は転職はしないほうがいいです。

自分がどういう会社にいるかを、ちょっと冷静に考えてみて自分のこれからの行動を考えてみましょう。

 

以上で終わりです。

仕事をしない上司となるべく早く縁を切って、快適な仕事ライフをやっていきましょう(/・ω・)/